大分市の優しい歯医者 かずの歯科小児歯科|
6つのポイント
はじめての歯医者さんは、「泣いたらどうしよう」「怖がって通えないかも」など不安があって当然です。かずの歯科小児歯科では、いきなり治療を進めるのではなく、お子様の気持ちとペースを大切にしながら、 ご家族が安心して通い続けられる環境づくりを心がけています。ここでは、当院が大切にしている6つのポイントをご紹介します。
ボルダリングもできる 多彩なキッズスペース
待合室は、いわゆる病院らしさを感じにくい、幼稚園のような雰囲気を大切にしています。遊びに来る感覚で通えるよう、子どもが「たのしい」と感じられる空間づくりを工夫し、 治療までの待ち時間も親子でリラックスして過ごしていただけるよう配慮しています。「歯医者=怖い場所」という印象が強くなると、通院や予防の継続が難しくなることがあります。そのため当院では、まずは“来院すること”自体のハードルを下げ、 お子様が安心して院内に入れる雰囲気づくりを心がけています。
子どもを第一に考えた こだわりの診療時間設定
お子様の気持ちと体調を第一に考え、むし歯治療のご予約は原則【平日9時〜15時】に行っています。比較的元気で集中しやすい時間帯のため、不安が強くなりにくいとされています。もし泣いてしまう場合でも、無理をせず一人ひとりのペースを大切にします。その日の様子に応じて「今日はできるところまで」「まずは診察と練習だけ」といった対応になることもあります。
大切なのは、治療を“急いで終わらせる”ことではなく、 お子様が歯医者に慣れながら、将来の予防やケアにつなげていくことだと考えています。
ママも子どもも安心 リラックスできる院内環境
親御様の治療中にお子様がそばで過ごしたり、お子様の治療中に親御様が付き添うことも可能です。完全個室・半個室を中心とした設計で、周囲を気にせず相談や治療ができる環境を整えています。
小さなお子様の場合、環境の変化だけでも不安が強くなることがあります。そのため当院では、ご家族の関わり方も含めて無理のない形を一緒に考え、 「通いやすさ」「続けやすさ」を大切にしています。赤ちゃん連れでも通いやすいよう、院内動線やスペースにも配慮しています。
滅菌専任スタッフが在籍 衛生管理と感染対策
子どもも大人も安心して通えるよう、院内の衛生管理と感染対策に力を入れています。滅菌専任スタッフが器具や設備を管理し、清潔な診療環境を維持できるよう体制を整えています。
歯科治療では、使用する器具や設備が多岐にわたります。そのため当院では、日々の管理を“担当任せ”にせず、役割を明確にしながら、継続的に衛生レベルを保つことを大切にしています。具体的な取り組み内容は、来院時にもご案内できますので、気になる点は遠慮なくお声がけください。
ラバーダムを使用 治療の精度と安全性に配慮
お子様のむし歯治療では、治療の精度を高めるためにラバーダムを積極的に使用し、安全性に配慮しています。唾液や細菌の侵入、薬剤の誤飲を防ぐことで、治療中の負担軽減にもつながる場合があります。
また、治療部位を隔離できることで、処置が安定しやすく、結果として詰め物が外れにくい方向に寄与することもあります。ただし、適応はお口の状態や処置内容によって異なります。当院では、その場の状況に合わせて、必要性・メリット・注意点をわかりやすくご説明し、 ご納得いただいたうえで進めることを大切にしています。
「ママとこどものはいしゃさん」加盟 妊娠期からママと
赤ちゃんの予防を「ママとこどものはいしゃさん」加盟医院として、妊娠期から始まる予防ケアを大切にしています。赤ちゃんから幼児期まで、成長に合わせたお口の管理を提案し、ご家庭と一緒にむし歯になりにくい環境づくりをサポートします。
予防は「一度やれば終わり」ではなく、生活習慣・歯みがき・食生活など、日々の積み重ねが大切です。そのため当院では、年齢や発達段階に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に整理し、 必要に応じてアドバイスやチェックを行います。「いつから歯医者に通えばいい?」「家でのケアはこれで合っている?」など、 些細な疑問も相談しやすい場所でありたいと考えています。