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大分県大分市 歯科/小児歯科/抜かない床矯正 子ども/子供の歯医者さん かずの歯科・小児歯科

むし歯治療(CR充填)の流れ

1.局所麻酔

 まず、局所麻酔をしていきます。削る際の痛みを無くすことでお子さんの治療へ対する不安感を軽減します。
イキナリ注射をするのではなく、針が刺さる際の痛みを除くために表面麻酔を行ったうえですすめていきますし、注射液の温度を体温に合わせることで、液が入ってくる際の痛みも緩和させています。
お子さんの痛みに対する不安感や恐怖心を減らすために何重にも工夫をしています☆

2.ゴムのマスクを装着します

 ラバーダムマスク(通称ゴムのマスク)と呼ばれるものを装着します。これを装着することで、むし歯を削る際の冷却水が口にたまり苦しい思いをすることが防げます。また、回転切削器具などで舌や唇を傷つけるなどの偶発事故を防ぐ目的もあります。
さらには、後に行う≪コンポジットレジン≫を用いた修復処置後の≪詰め物が取れた≫などの不具合を減らします。

3.むし歯を取り除きます

 ≪タービン≫や≪マイクロモーター(コントラ)≫などの回転切削器具や≪エキスカベータ≫などの手用切削器具を用い、むし歯を取り除いていきます。
タービンは、ヒュィーーンという音ともに冷却水が大量に出ます。
コントラは、音はあまりせず、水も基本的には出しません。しかし、削る際の振動は大きめです。
局所麻酔をしているので痛みは感じません。器具操作時の振動は多少感じます。

4.詰め物(コンポジットレジン修復)をします

 むし歯を削り取った穴にCR(コンポジットレジン)と呼ばれる歯科用プラスティックを詰めます。この素材は、容器から出した状態は、柔らかく形を付与させることに適しています。形を整えた後は、強力な光を当てることで固めます。かみ合わせを調整し終了です

5.治療後の注意事項

 治療後は、局所麻酔がまだ効いたままのことが大半です。麻酔が効いたまま食事をされると誤って頬や唇を噛んでしまい大きく腫れてしまうこともあります。かずの歯科では、長時間麻酔が効いた状態が続かないように配慮した薬剤を使用しておりますが、麻酔が覚めたことを確認してから食事をするようにしてください。

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